防災力を強化します!

消火隊写真 001東京都が公表した首都直下地震等による被害想定において、人的・物的被害が最も大きかった大田区。火災による焼失面積は区の24%に上るといわれています。
公共施設の耐震化はもちろん、木造住宅密集地域をはじめとして、民間建築物の不燃化・耐震化への改善を一段と加速させることが求められています。
被害を小さくするためには、区民一人ひとりの「防災意識」と「防災行動力」の向上を図ることも重要です。

山崎かつひろの取り組み

faceup東日本大震災以前から、「耐震診断・改修事業」の見直しと拡充、「リフォーム助成制度」創設の中心となってきました。震災後は4年間、区議会「防災・安全対策特別委員会」に所属し、委員長、副委員長として従来の防災対策の基本方針、考え方を抜本的に見直し、まちづくり、医療、福祉、教育、産業、広報、情報等の様々な分野での新たな防災計画作成に携わってきました。現在も委員会委員長として、その計画の速やかな実施に向け、区民の皆さんといっしょに取り組みを進めています。