高齢者が安心できるまちをつくります!

kaigo区の「特別養護老人ホーム待機者」は、現在およそ1500名、大田区のような大都市部では、用地の確保が難しいなどの問題で、施設の整備が、介護の需要に対応しきれていません。
介護が必要になった高齢者が、住み慣れたご自宅や地域で暮らし続けられるように、「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」の五つのサービスを、一体的に受けられる支援体制、「地域包括ケア」の構築が急がれます。

山崎かつひろの取り組み

faceup区内「特別養護老人ホーム」は現在14箇所、定員1,464名です。平成27年中には馬込、28年には大森西、萩中地域にも新しい「特養」が開設する予定です。引き続き、特養の整備を進めます。一方、「地域包括ケア」を進めるために私は、「さわやかサポート」(地包括支援センター)の機能拡充に向けた「高齢者見守りコーディネータ」の配置を議会で提言し、実現しました。また、区内3医師会の先生方と連携をし、都内でも先駆的な「在宅医療連携推進事業」への実現のお手伝いもしてきました。包括的なケアシステムの構築は簡単ではありませんが、医療・介護との連携を更に深めるためにも、区がもっと主体的に取組みを進めなければなりません。