中小企業を元気にします!

町工場訪問期待の高かったアベノミクスですが、多くの中小企業にはその恩恵が届いていません。大田区は未だ機械金属分野を中心としたものづくり企業が集積する、全国でも有数の都市ですが、その維持・発展には日本の未来がかかっています。区内製造業が元気になることは、「小売業」「飲食サービス業」「運輸業」など他の様々な業種への波及効果も大きいと考えています。合わせて、業種を超えたネットワークづくり、創業支援などにも力を入れる事が重要です。


山崎かつひろの取り組み

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工業集積の維持・発展を図る為に大田区は、

  1. 事業の高度化に伴う工場の拡張や新規立地の促進
  2. ものづくり人材の育成、
  3. 新製品・新技術の開発支援
  4. 産学連携の推進
  5. 創業支援などの強化

など様々な支援を実施しています。
今後は、羽田空港の国際化などの地域の特性を生かしつつ、「新市場の開拓支援」や「新規成長産業の創出」に取り組みたいと考えています。そのための大きなキーポイントとなった、「羽田空港跡地周辺」の国際戦略総合特区の指定は、民主党政権時代であり、私も実現に大きく関与しました。